こんにちは!

旬の食材、匠の食材「旬匠(しゅんたく)」の原田です。

私たち「旬匠」は、お米や梅干しなど日本全国に眠っている、本当に美味しい旬の食材、匠の食材をご紹介しています。

前回は、一歳のお祝い以外でも用いられる一升餅について、長寿のお祝い、上棟式など、昔から、日本全国さまざまな場面で、一升餅が用いられてきたことがお分りいただけると思いますので、是非お読みいただけたらと思います。

さて今回は、私たち旬匠が扱う一升餅が「他と何が違うのか」という点について、ご紹介していきたいと思います。

1.お餅の専門家!老舗のお餅職人がつくる味

旬匠で扱うお餅は、弊社の社長が自ら足を運び試食し「ここだ!」と惚れ込んだお餅屋さんのお餅を使っています。

お米とお餅にはちょっとウルサイ私たちの社長。

その社長が、「ここのお餅しか考えられない!」と確信したのが、東京下町のお餅職人さんでした。

このお餅職人さんは、お餅一筋40年の老舗の餅職人さんです。

40年もの間、お餅を研究し続けてきた老舗店のお餅は、100%国産銘柄米のもち米です。

では、このお餅はどのようにつくられているのでしょうか?

2.作り方が違う!

 

 

 

 

 

私たち旬匠の一升餅は、お餅一筋40年の老舗の餅職人さんが、一つ一つ丁寧に、真心を込めて手でこねて作られます。

手ごねの一升餅というのは、実はあまり珍しいものではなく、多くの一升餅は手ごねで作られているそうです。ただ、だからこそ、そこに違いが生まれます。

手ごねだからこそ、職人の力量が

お餅に直接表れるのです。

・ちょうど良い弾力

・ふっくらとした丸み

これらが美味しい一升餅の条件ですが、この加減も全て、職人さんの力量次第。

こねすぎて弾力がなくなり、ペタッと平べったくなると美味しくありません。

反対に、こねが足りないと、ただ固いお餅になってしまいます…。

旬匠の職人さんは、その日の気温や湿度、お餅の状態などを全て考慮して、ちょうど良い状態に仕立て上げていきます。

これがまさに職人技です。

ですので、私たち旬匠の一升餅は、最高の状態でお届けするために、ご注文をいただいてから作ります。

注文ごとに、一つ一つ、丁寧に、心を込めて、職人が作っております。

3.炊き方とつき方が違う!

 

 

 

 

 

 

もち米の品種や、手ごねにこだわる、お餅屋さんはたくさんあるかもしれませんが、「炊き方」や「お餅のつき方」にまで、こだわっているお餅屋さんは少ないのではないでしょうか。

私たち旬匠ブランドのお餅屋さんは、この点にも非常にこだわっています。

まず、炊き方ですが

蒸篭(せいろ)でもち米を蒸しています

機械でなく蒸籠で蒸すことにより、

もち米の粘りや弾力、風味を最大限に引き出すことができます。

ふっくら炊き上がったつやつやのもち米はコシがあり、甘みも増して、おいしいお餅となります。

次に、つき方です。

杵(きね)でつくことにより、

粘りとコシが出て食感が良くなります。

なぜ杵でつくとコシが出るのかというと、機械でついて練ったお餅に比べて

・中に含まれる気泡が少なくなる

・繊維質が壊されにくくなる

等といった点から、食感が良くなります。

熟練の職人による手仕事は、機械には出せない「粘りと食感」を生み出します。

これが美味しさの秘密のひとつです。

 

 

 

 

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ここまで、

「私たち旬匠の一升餅が他とどう違うのか」

についてご紹介してきました。

私たち旬匠は、文字入れをしたり、ハート型のお餅にしたり、といった最近流行りの一升餅を取り扱っていません。

これは、私たち旬匠が、「純粋に美味しい一升餅」にこだわっているからです。

したがって、

旬匠の一升餅は、ふっくらとした丸みが生きる、「一升餅の本来の美味しさ」を味わっていただけると自負しています。

是非、大切な方たちとの、お祝いにご利用いただけたら嬉しく思います。

【商品紹介ページ】

 

 

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