旬の食材 匠の食材 旬匠

 

おいしい笑顔を食卓に!

日本各地にはこだわりを持って一生懸命に食材をつくっている匠のような素晴らしい生産者が沢山います  四季のある日本の食材の特徴に、旬の味覚を楽しむことがあります
匠のつくった旬の食材を作り手の思いと四季の移ろいを感じながら楽しんで食べる、
旬匠の食材を食べる時、きっとおいしい笑顔になるはずです

日本中においしい笑顔をつくる
世界に日本の食の素晴らしさを伝え世界中に笑顔をつくる

旬匠(しゅんたく)はそんな思いで商品をお届けします。

 

 

旬匠(しゅんたく)のロゴマーク

 

 

旬の食材・匠の食材をお届けする商品コンセプトを表しています。
読み方は語感よく発音したいので、「しゅんたく」としました。日本全国で素晴らしい食材を匠の技で作っている生産者の方の思いを感じ、四季折々の旬の季節の食事を楽しむ、そんな思いが込められています


 

私達が大切にしていること

基本原則
その1  国産素材を使用していること
その2  食品添加物・保存料を使っていないこと
その3  素材の個性を大切にしていること
(化学調味料や甘味料を使っていないことを基本としています)

品質基準
その1  おいしさを第一に考えていること
その2  安心・安全を担保できること
その3  製法・原材料などを全て公開できること(企業秘密部分は除く)

“想い”の基準
その1  日本の伝統・文化が息づいている事
その2  物語がある事
その3  地元の人々・お客様に長く愛着を持って頂ける事
その4  守り続けたいものを持ちつつ常にチャレンジを繰り返している事
その5  お客様の笑顔を大切にしている事
その6  お客様に楽しみにして頂ける事(旬のものは耒シーズンが楽しみ)
その7  大切な人達にお贈りしたくなるような“人の温かさ”を感じられる事
その8  お客様の胸に響く「匠の心」を持っている事
その9  季節や節句を感じられる事
その10  真面目で正直な事

【 日本の素晴らしい食文化を未来に!そして世界に!】

本当に美味しい食事を食べた時、人は自然と笑顔になります。

日本各地にはこだわりを持って一生懸命に食材をつくっている匠のような素晴らしい生産者が沢山います。四季のある日本の食材の特徴に、旬の味覚を楽しむことがあります。

しかし、一方では生産者年齢は高齢化し、次代の担い手が育っていないことも現実です。このままでは、安心・安全で美味しい食の生産技術や日本の食事の良き伝統が途絶えてしまうかもしれない。そんな課題に取組み、日本の食文化を未来につなげたいと考えています。

子供世代に日本の食文化を残したい

社会人になり結婚した頃に、親族からの紹介で南魚沼の200年続く専業農家さんからお米を購入して食べたことがあります。初めてそのお米を食べた時に、「こんなに美味しいお米があるのか!」という驚きと感動、この美味しいお米を自分達の子供にも食べさせたいという思いを持つようになりました。ただ、その農家さんに聞くと、「日本で最も高いお米を生産している南魚沼の農家でも、米の消費量が年々下がり子供達に農家を継がせずに廃業していく家が多いんだよ。」といい、これが現実でした。

話を聞く中で、「将来日本には、安心安全で美味しいお米や美味しい食材が本当に残っているのだろうか?」という課題意識が芽生え、「何か自分が貢献できることは無いだろうか?」といった事を考えるようになっていきました。

青山学院大学での招待講義(地方創生テーマにて 起業から4年間継続)

文化と紐づいたブランディング

2015年までの10年間、日本と英国企業の出資よるアートマテリアル(絵具や筆などの画材)の輸入、製造販売を行う合弁企業の社長を任されていました。英国側企業は、ヨーロッパのアート文化を巧みに商品と紐づけたブランディングを行い世界中に商品を販売している企業でした。日本側企業は、日本の強みのマンが・コミックを核にした独自商材を海外にも販売する事業を手掛けていました。製品の品質が良いことは当然として、地域や国の持つ文化と紐づけたブランディングは、他国企業からの真似を困難にさせることを身をもって学びました。

魚沼の農家さんとの出会い、自国のもつ優れた文化と紐づけたブランディングを軸としたビジネスの経験、この2つが旬匠(しゅんたく)起業の原点になっています。

安心・安全でとびっきり美味しい食を通して食卓に沢山の笑顔をもたらすこと、同時に日本各地の真面目で地道に食を生産する生産者さんが安心して生産活動を継続できる明るい未来を創造することを目指します。

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