こんにちは!

旬の食材、匠の食材「旬匠(しゅんたく)」の小林です。

私たち「旬匠」は、お米や梅干しなど日本全国に眠っている、本当に美味しい旬の食材、匠の食材をご紹介しています。

さて、味覚の秋、新米を心待ちにしている方も

多いと思います。

新米の定義については、以前の記事にてご紹介させて頂きました。

「新米がなぜおいしいのか?」というと、収穫されたばかりで新鮮なため、普通のお米に比べると

お米の甘み、粘り、コシ、ツヤが際立っているためです。

私たち旬匠が取り扱うコシヒカリも

・お米の甘み、粘り、コシ、ツヤに優れていること

に加え、

・冷めてもおいしい、

・ご飯だけでもおいしい

とたくさんの方に喜んで頂いています。

そこで今回は、そんな魚沼産コシヒカリのおいしさが、生まれる秘密を3つに分けて、ご紹介していきたいと思います。

1.自然条件

おいしいお米を育てるには、自然条件に恵まれている必要があります。その条件は、

・気象条件

・水質条件

・土壌条件

という3つの条件が整っていることが重要です。

そして、この3つの条件が整っているお米こそが、私たち旬匠が取り扱っている新潟県・南魚沼という一級のお米です。

南魚沼の気象条件はお米作りに大変適しています。

なぜかというと、

・朝夕の寒暖の差が大きい。

・昼間が暑くて夜が涼しい。

という気象条件だからです。

昼間に太陽の恵みを沢山受けることによって、稲穂にデンプンがどんどん蓄えられます。

そして、夜間に気温が下がることにより、稲の成長が抑えられ、お米にデンプンがうまく蓄積されます。

この気象条件を満たすのが、南魚沼という場所の特徴なのです。

また、2つ目の水質条件についてですが、

豪雪地帯の南魚沼には、酸素が多く、澄んだきれいな水が魚野川から豊富に供給されます。

水がきれいだから、お米が美味しくなります。

加えて、3つ目の土壌条件。

この地域の田んぼは養分が多すぎず少なすぎず、コシヒカリの育成に大変適した土壌です。

お米にとって最適な土壌を保つように、日々農家の人々が工夫をしているため、日本一のお米が出来上がるのです。

2.品種

お米の品種はとても重要です。

旬匠がお届けしているコシヒカリは、全国での作付面積がダントツNo.1の品種です。

コシヒカリは日本人がおいしいと感じる

お米の甘み、ねばり、コシ、ツヤ大変優れた品種です。

ただし、昔は栽培するのが難しい品種でもありました。

それを、南魚沼地区の優秀な農家の方々が、試行錯誤を繰り返して栽培技術を確立させたと言われています。

また、お米は毎年、日本穀物検定協会というところで食味試験を行っています。

魚沼コシヒカリは

最も評価の高い特Aランクを26年間連続獲得しており、この実績は他の追従を寄せ付けません。

長年にわたりおいしいお米を、安定して生産し続けている証です。

3.栽培技術と農家の情熱

最後は、

南魚沼の農家さんの栽培技術の高さと、

その技術の裏にある稲作にかける情熱、

です。

これが美味しさにおいて、最も大事だといっても過言ではないでしょう。

お米作りは、前述した通り、気象や水質といった自然条件に大きく左右されます。

そして、気象の変化に対応するためには、長きにわたって培ってきた技術や経験が非常に大切になります。

従って、この経験値が、お米の出来具合にそのまま反映されることになります。

このような試行錯誤を行ってきた長き歴史のもと、南魚沼の農家の方々は、コシヒカリの栽培技術を確立してきました。

この確固たる技術があるからこそ、毎年のように美味しいお米をつくることができるのです。

この根底には、農家の方々の並々ならぬ情熱があります。

自然を相手にして、毎年変わらない味を届け続けること。

その結晶こそが、南魚沼産コシヒカリという伝統のブランドであり、

美味しいお米であることの証明なのです。

 

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以上、旬匠がお届けしている、南魚沼産コシヒカリ新米がおいしい3つの秘密を

ご紹介しました。

旬匠(しゅんたく)がお届けするお米は、美味しい南魚沼の中でも、土づくりから刈り取りまで米づくりに情熱をかけている専業農家のお米を直接買付けています。他の農家のお米が混ざらない、単一農家米です。

丁寧に栽培された、100%南魚沼産の良質なコシヒカリをお届けします。

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