こんにちは!

旬の食材、匠の食材「旬匠(しゅんたく)」の原田です。

私たち「旬匠」はお米や梅干し、また、一本釣りウルメイワシといった希少な食材まで日本全国に眠っている、本当に美味しい旬の食材、匠の食材を扱っています。

前回の記事では、玄米の健康効果についてご紹介しました。

玄米の栄養効果から、その効果を最大限に引き出す方法まで、分かりやすくご紹介しておりますので、是非チェックしてみてくださいね。

さて今回は、私たち旬匠がお届けしている玄米がなぜ美味しいのか、その理由についてご紹介していきたいと思います。

1.米作りへのこだわり

■定義

旬匠の玄米の美味しさの理由についてお話しする前に、まず玄米の定義からおさらいしたいと思います。

玄米とは、籾(もみ=稲の果実)から籾殻(もみがら)を除去した精米(精白)されていない状態のお米のことです。

■発芽

お米をつくるためにはまず、お米の元となる籾(もみ)を発芽させます。

一般的な農家さんですと、籾を薬で消毒してから発芽させます。

しかし、旬匠では、農薬は使いません。

 お酢を希釈したお湯で殺菌します。

■土づくり

土台となる土にも、もちろんこだわっています。

「できる限り化学肥料は使わない」これが私たち旬匠のこだわりの一つです。

秋の収穫直後に稲のわら、コシヒカリのもみ殻をたっぷりとすき込み、土自体の力を高めておきます。

そこへ更に有機肥料を与えることにより、南魚沼コシヒカリに適した田んぼとなっていきます。

お米の味に直接影響する肥料は、農家さんが何度も試行錯誤して作った自家製有機肥料です。

この肥料には微生物がたくさん繁殖しており、成分自体が稲に効くだけではなく、微生物の影響で田んぼの土の状態が良くなり、根の張りも良くなって、おいしいお米がとれるようになります。

また、旬匠では肥料だけでなく、堆肥にもこだわり、大量に田んぼに入れています。

肥料は稲に直接効くため、即効性があります。

一方で堆肥は、田んぼの土壌の大元をしっかり作る分、効果が出るのには時間が掛かり、 稲に効いてくるまでには、なんと4年かかります。

一朝一夕においしいお米を作ることはできないのです。

このように丹念に手間隙をかけた土づくりの時点で既に、味の品質は八割は決まっていると言っても過言ではありません。

■田植え

田植えにもこだわりがあります。

田植え機が田んぼに入ると、車輪の轍(わだち)ができ土の表面が凸凹になってしまいます。

凸凹の土に苗を植えると、うまく根付くことが出来ない苗が出てきます。

そのため、旬匠では田植え機が通ったあとをならします。

実際、ならさなくても田植えは出来るのですが、少しでも良い状態で苗を植えていきたいという、これも旬匠のこだわりの一つです。

2.乾燥方法へのこだわり

刈り取られた稲もみは、まだもみ殻がついたままの状態で乾燥します。

旬匠では電子制御できる大型機械で、既定水分量を正確に調整しながら2基の乾燥器をフル回転させて、均一に乾燥させます。

昔ながらの方法(はざかけ)で乾燥させる農家さんもいますが、乾燥期間に雨が降ったり、表面と裏面での陽当たり違いが起こることによって、どうしてもムラが出て味にもかなり影響が出ます。

最先端機械を駆使することによって、乾燥度合いを均一にし、約半年間、手塩にかけて育てたお米を最高の状態にしていきます。

3.旬匠の玄米が美味しい理由

私たち旬匠の米づくりのこだわりについては

「旬匠のコシヒカリがおいしい4つの理由」の記事でもご紹介しましたが

今回、更に詳しい米づくりや乾燥方法へのこだわりについてをご紹介しました。

出来る限り農薬は使用せず、先進的な設備も取り入れて皆さまにより美味しいお米をお届けできるよう旬匠では、たゆまぬ努力を続けています。

これが、私たち旬匠がお届けしている玄米が美味しいと言われる大きな理由です。

上記の記事でもご紹介した通り、旬匠では精米にもこだわりがあるので白米が大変ご好評頂いています。

しかし、土に植える前の発芽段階から、土づくり、乾燥方法という隅々にまで気を配ったお米ですので玄米のままでも十分美味しい特に健康志向の強い方に喜ばれています。

普段白米を召し上がっている方も、白米と玄米を混ぜることによって両方のお味を堪能されていらっしゃいます。

皆さんも白米だけでなく、旬匠の玄米の美味しさをどうぞお試しくださいね。

*****

今回は、私たち旬匠がお届けしている玄米の

美味しさの理由ついてお話ししました。

細かな部分にまでこだわり抜いているからこ、その美味しさの秘密をお分かり頂けたのではないでしょうか。

私たち旬匠では、農薬の使用を最大限にまで減らし、土づくりから刈り取りまで丁寧に栽培された100%南魚沼産の良質なコシヒカリをお届けします。

【商品紹介ページ】

【合わせて読みたい関連記事】

PAGE TOP