こんにちは!

旬の食材、匠の食材「旬匠(しゅんたく)」の原田です。

私たち「旬匠」はお米や梅干し、また一本釣りウルメイワシといった希少な食材まで、日本全国に眠っている、本当に美味しい旬の食材、匠の食材を扱っています。

前回の記事では

本当に玄米は栄養豊富なのか?ということを検証しました。

玄米に含まれる栄養について、わかりやすく解説していますので、是非チェックしてみてください。

さて今回は、玄米の栄養効果を健康・美容・ダイエットの目的別にご紹介します。

1.玄米を食べることにより期待できる健康効果

玄米を食べることにより期待できる健康効果をご紹介します。

玄米とは、籾(もみ)から籾殻(もみがら)を除去した、精米されていないお米のことです。

玄米を食べることによって期待できる健康効果は、以下の通りです;

■リノール酸:血中コレステロール低減

■ビタミンE:抗酸化作用

■フィチン酸:強力な抗酸化作用、ガンの予防、尿路結石や腎結石の予防や再発防止効果、老化遅延効果、排毒排泄作用、心臓・血管疾患の予防

■イノシトール:脂肪肝や動脈硬化の予防、脳細胞への栄養付与

■マグネシウム:骨の健康維持、ストレス性精神疾患や神経変性疾患の発症予防

オゾン層の破壊、大気汚染、食生活の乱れ、仕事へのストレスなど、現代の私たちの生活は、活性酸素が増加する原因を多く含んでいます。

そんな活性酸素による細胞のダメージは、老化や動脈硬化、生活習慣病などの原因にもなりえます。

私たちの体にはもともと抗酸化作用が備わっていますが、その力は加齢と共に弱まっていきます。

そこで、体内での抗酸化酵素の生成を高め、現代人が、最も気を付けなければいけない生活習慣病の原因とも言える活性酸素に打ち勝つためにも、食品から抗酸化作用を持つ栄養素を摂取することが重要です。

2.玄米を食べることにより期待できるダイエット効果

玄米を食べることによって期待できるダイエット効果は、

以下の通りです;

■食物繊維:腸内環境改善

食物繊維は体内に吸収されないことから腸からの脂肪の吸収を抑制し、食後の血糖値の上昇を抑えます。

また、低カロリーなことから、肥満の予防にもなります。

■「よく噛む」こと:食べ過ぎ防止、胃腸の働きを促進

玄米は一般的に硬く、消化にも時間がかかるためよく噛むことが大切です。

ゆっくりよく噛んで食べると、満腹を示すホルモンが分泌されると同時に、食欲を促すホルモンは強く抑制されるとも言われており、そのダイエット効果は明らかです。

 

3.玄米を食べることにより期待できる美容効果

玄米を食べることによって期待できる美容効果は、以下の通りです;

■ビタミンB2:皮膚や粘膜の健康維持、疲労回復、精神安定、アルコール代謝の促進

疲労物質である乳酸の代謝を促進するため、疲労回復効果があると言われています。

また、糖質を分解し、体内でエネルギーとして使える状態にして脳や神経を正常にする作用があるため、精神安定やストレス過多の時に役立つとされています。

更に、アルコールの代謝にも関与しているので、お酒を飲む人は積極的に摂取した方が良さそうです。

■ビタミンE:抗酸化作用による老化やシミの予防

■γ-オリザノール:

・抗酸化作用

・メラニンの生成の抑制

・紫外線の吸収抑制

・コレステロール低下

・ホルモンバランスの調整

・血の巡りを良くしてストレスからくる様々な病気を防ぐ効果…などなど

このように、玄米に含まれる様々な栄養素を、摂取することによって期待できる効果は、皮膚の健康維持や、ホルモンバランスの調整など、特に女性に嬉しい効果と言えそうです。

また、ビタミンB1は、水溶性ビタミンです。

摂り過ぎても体外に排出されるので、過剰摂取に気を付ける必要はなく、積極的に取り入れていくと良さそうです。(参照:「一般財団法人 日本食品分析センター」、「築野食品工業株式会社」、「健康・栄養食品アドバイザリースタッフ・テキストブック:第一出版」、「特定非営利活動法人 医療教育研究所」「はなふさ皮膚科 久我山院」)

*****

今回は、玄米の栄養効果を目的別に、

健康・ダイエット・美容という切り口からお伝えしました。

どの切り口から見ても、玄米は栄養効果が高いということをご理解頂けたかと思います。

私たち旬匠がお届けしている南魚沼産コシヒカリは、もちろん玄米の状態でもお届けが可能です。

農薬の使用を最大限にまで減らし、土づくりから刈り取りまで丁寧に栽培された、100%南魚沼産の良質なコシヒカリをお届けします。

【商品紹介ページ】

【合わせて読みたい関連記事】

PAGE TOP