こんにちは!

旬の食材、匠の食材「旬匠(しゅんたく)」の原田です。

私たち「旬匠」は、お米や梅干しなど日本全国に眠っている本当に美味しい旬の食材、匠の食材をご紹介しています。

前回は、一升餅の地域別のお祝い方法をご紹介しました。

一升餅のお祝いの仕方が、地域によって少しずつ異なることがよくわかる内容ですのでもしまだお読みでない方はどうぞ読んでみてくださいね。(ページ下にリンクが貼ってあります)

 

さて、一升餅のお祝いの場でお子様が泣くのはよくあることですが、今回の記事では、

泣いてしまうことにはどんな意味があるのか、

そしてお子様が泣いてしまった時にはどう対応すれば良いのか

をご紹介します。

初めての一升餅のお祝いで、お子様が泣いてしまったらどうしようと心配な親御さんはどうぞお読みくださいね。

1.一升餅のお祝いで泣くことの意味とは?

 

1歳になったお子様に一升のお餅を背負わせてその子の1歳のお誕生日をお祝いするのが一升餅のお祝いですが、この時お子様が泣けば泣くほど元気な子供になると言われています。

つまり、泣いてしまうことは悪いことではなく、むしろ、お子様の健やかな成長のためにはとても良いことだったんですね。

地域やご家庭によって、わざとお餅を投げつけたり転ばせたりするところもあります。

これは、早くから歩いてしまうことは、「親元を早く離れてしまう」と見なされることから、「早くから家を離れないで欲しい」「家業を継いで欲しい」という親御さんの願いが、込められていると言われています。

しかし実は、「たくさん泣いて元気に育って欲しい」という親御さんの願いも込められているのかもしれませんね。

ですから、約2kgほどもある重たいお餅を、背負わされて、かわいそうと考えるのではなくたくさん泣いて、元気に育ってね!という気持ちで優しく見守ってあげるのが、親としての大切な役目となります。

しかし、あまりにも泣き過ぎてしまう場合には、心配になりますよね。その場合の対処法を次章でご紹介します。

2.お子様が泣いてしまったら、どうする?

泣くことは、お子様の健やかな成長のためには、とても大切だということがお分かり頂けたかと思いますが、あまりにも泣き過ぎてしまう場合には無理に歩かせようとしたり転ばせたりしなくても大丈夫です。

まず、一升餅を背負っても歩けず、あまりにも泣いてしまう場合には、背負っている一升餅はおろしてあげましょう。

また、背負うのも嫌がるほど泣いてしまう場合には無理に背負わせなくても大丈夫です。

せっかく風呂敷やリュックを用意したのに…と、残念に思われるかもしれませんが、背負うだけが一升餅のお祝いではありません。

お餅の上に座らせたり立たせたり、踏ませたりするのも立派な一升餅のお祝いです。

実際に、尻餅、立ったら餅、踏み餅と呼ぶ地域もあります。

それから、実は一升餅を背負わせる前にとても大切なポイントがあります!

それは、背負わせる前に一升餅を触らせてあげて、お子様に慣れさせる、一升餅が怖いものではないことを認識させてあげることです。

これを行うだけで、一升餅を嫌がる確率はかなり低くなるようですよ!良かったらお試しくださいね。

*****

さて今回は

一升餅のお祝いでお子様が、泣いてしまうことにはどんな意味があるのか、そしてお子様が泣いてしまった時にはどう対応すれば良いのかをご紹介いたしました。

泣くのはお子様の健やかな成長のためにはとても良いことだということが、お分かり頂けたのではないでしょうか。

一歳だと、当の本人はまだ実際に、一升餅を食べることはできませんが、慣れるためにはお子様が気に入るような一升餅が最適ですよね。赤ちゃんは丸い形が好きと言われています。

そんな赤ちゃんが気に入る一升餅には、絶妙な丸みを誇る、私たち「旬匠」の一升餅がオススメです。

 

【商品紹介ページ】

 

【あわせて読みたい関連記事】

PAGE TOP